『は』 晩翠の 詩碑立つ橋は 覗き橋   第38回は、「めがねばし」の『は』。

2014083102

〈秋保郷土かるた〉
土井晩翠は、昭和20年の仙台空襲で家を焼かれ秋保温泉に疎開してきた。
晩翠は磊々峡(らいらいきょう)の景観に心打たれ、その時に作った詩が覗橋歩道のテーブル碑として残されている。

「見下ろせば 藍をたたうる 深き淵 鎮魂台を 風掠め行く」
「真二つに 天斧巌を つんざきぬ 三万年 前のあけぼの」

恋人の聖地「覗橋♡ハート」も、覗橋から見ることが出来ますよ。『伊達に会い隊』佐藤でした。

秋保の観光スポットのことは
◆「秋保・里センター」
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ブログ『仙台観光情報・伊達に会い隊』
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