〈秋保郷土かるた〉 『れ』 レール敷き 秋保電鉄 客運ぶ

2014042902〈秋保郷土かるた〉
『れ』 レール敷き 秋保電鉄 客運ぶ
第32回は、宮城県出身の中村雅俊さんの名曲「恋人も濡れる街角」の『れ』。

秋保温泉への入浴客と秋保石運搬を目的に、佐藤信之助氏など9人が発起人となって、馬車軌道の敷設願いを国に提出して出来たのが、長町~秋保温泉間約16kmを90分かけてゆっくりと走っていた、秋保石材軌道であった。

その後、長袋の沼田俊平が主任技術者となり電化工事が進められ、秋保電気鉄道となった。運行回数が一日10往復、運賃は20銭で湯治場としての繁栄をもたらした。

「恋人も濡れる街角」は映画「蒲田行進曲」の主題歌だったんです。『伊達に会い隊』佐藤でした。

秋保の観光スポットのことは
◆「秋保・里センター」
http://akiusato.jp/index.aspx

仙台から秋保へ直行バス運行中
「秋保・釜房 仙台西部ライナー」
http://www.takeyakoutu.jp/