仙台の奥座敷「美女づくりの湯・作並温泉」の魅力~春を迎える春分の作並編 74秒

奥羽山脈山麓で古くから仙台の奥座敷として称されている作並温泉。
仙台市と山形市を結ぶ動脈・国道48号線(関山街道)と清流・広瀬川に沿って点々と温泉宿が並ぶ温泉地で、その由来は歴代仙台藩主のかくし湯と伝えられています。
正岡子規をはじめ多くの文化人が訪れ、今なお愛され続けている温泉は、肌にやさしい泉質と豊富なお湯から「美女づくりの湯」とも称されています。
そんな作並温泉の魅力を、周辺エリアの見所も含めて動画でまるっとお見せしましょう!

作並温泉へはJR仙山線・作並駅から徒歩か、各宿泊ホテル・旅館の送迎バス、市営バスで行くことができるほか、お車の方は仙台市街地からは40分ほどで行くことができます。
今回は撮影の都合上により残雪の動画になりますが、これからの作並は雪が解け、新緑が芽吹き、自然が色鮮やかに映える季節になります。
ぜひ春を迎える作並の憧憬を見に、足をお運びください。
「伊達に会い隊」石井でした。

■撮影箇所
「JR仙山線・作並駅」→「ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所」→「定義如来 西方寺と門前町」→「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)」→「鷹泉閣 岩松旅館(ようせんかく いわまつりょかん)」→「作並温泉歓迎こけし塔」

■作並温泉については
『作並温泉旅館組合』
http://www.sakunami-spa.com/