“仙山線・鉄道コラム⑮” 2月2日(日)にメディアテークで「鉄道遺産プロジェクト~仙山線の魅力再発見~」が開催

2014012902<作並・定義情報>
仙台―山形を結ぶ仙山線は新幹線の基礎を築いた“交流電化発祥の地”と称されています。

今年2014年には路線で行われた交流電化試験開始から60周年を迎え、新幹線の開業から50周年でもある節目の年。
仙山線沿線上に点在する歴史的価値がある鉄道遺産としての魅力と、それらの保存に向けた今後の活動内容を公開します。

現役の駅長や東北を代表する大学教授陣による“鉄”分多めなフォーラムです。
電車や鉄橋、踏切にトンネル、転車台から信号機まで、どんな鉄道好きにとっても貴重な一日になること間違いなし!
会場ではオープニングから仙山線の魅力を多分に魅(観)せてくれますので、開場後に早めの入場をオススメします。ぜひ、ご参加ください。
「伊達に会い隊」石井でした。

■仙山線の魅力を語る会in仙台
開催日時:2月2日(日)13時40分~16時40分(開場13時30分)
料金:無料
場所:せんだいメディアテーク 7階 シアターホール
住所:宮城県仙台市青葉区春日町2-1
主催:関山街道フォーラム協議会 鉄の道部会
お問合せ:022-392-8405(仙台市広瀬市民センター内 関山街道フォーラム協議会事務局)
関山街道フォーラム協議会HP:http://sekiyamaforum.web.fc2.com/
せんだいメディアテークHP:http://www.smt.jp/