黄色に染まる愛子の大樹・弥勒寺の『大銀杏』

2013113002

<作並・定義情報>
仙台市青葉区下愛子にある古寺・弥勒寺(みろくじ)には、仙台市保存樹木に指定されている樹齢約350年の巨木『大銀杏(いちょう)』があります。

樹木がある境内には落葉したイチョウの葉が辺り一面に敷き詰められ、まるでイエローカラーに色付いた絨毯のようでした。

大樹のサイズにも目を見張るものがあります。
根廻りは約5m、高さは約30m。マンションでいうと10階建てほどの高さもあるから驚きです。
画像の右下に写っている“イチョウの木から落ちたギンナンを拾う市民”と比較すれば、どれだけイチョウの木が大きいか分かるでしょう。

秋の終わりを伝え、冬の到来を告げるイチョウの落葉。
実の落下物さえ無ければ、いつまでも眺めていたくなる「良き日本の風情溢れる原風景」ではないでしょうか。「伊達に会い隊」石井でした。

■弥勒寺の『大銀杏』
場所:弥勒寺境内
住所:仙台市青葉区下愛子字舘28

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