杜の都・仙台の大渓谷が望める「青下橋」

2013093002<作並・定義情報>
国道48号線から定義方面へと向かうと、熊ヶ根地区と大原地区を繋ぐ「青下橋」があります。

青下橋は広瀬川の支流「青下川」に架かり、仙台市で始めて水を供給するために整備された「青下水源地」の直ぐ下流に位置します。

橋からの眺めは正に絶景、特に南側の断崖絶壁が向かい合う大渓谷は圧巻の一言でしょう。

自動車で橋を渡るとその高さが分かりづらいかもしれませんが、徒歩で欄干から下を覗くとあまりの高さで背筋に寒気が走るほどです。

また、橋から南方向約50mの西岸からは、約1万年前(縄文時代初期)の石器が大量に出土した「野川遺跡」が発掘されています。そのため、橋の袂には”宮城県最古の石器貯蔵跡“を記念した大理石のモニュメントが設置されています。

このビューポイントは、紅葉時期に改めてご紹介したいと思います。

「伊達に会い隊」石井でした。