「定義如来 西方寺」の無料展示室「定義玉手箱」

2013092802<作並・定義情報>
縁結びのスポットとしても有名な仙台の名刹「定義如来 西方寺(じょうぎにょらい さいほうじ)」には、「定義玉手箱(じょうぎたまてばこ)」という入館無料の展示室があります。

展示室の場所は五重塔がある浄土庭園内。
入口から中へ足を踏み入れると、「夢」と書かれた大きなガラスの向こうに「五重塔」の模型があります。
室内はこの模型を中心に5つのコーナーに分かれており、ひとまわりするだけで定義の歴史や文化が学べます。

楽しんでもらおうと遊び心で趣向が凝らされた展示物は、体験型が主体。
引出しを開けると”わらべ唄”が流れる歌箱や仏様の掌(てのひら)に乗った宝玉など、不思議な仕掛けがいたるところにあり、『ここを開けると今度は何が起きるんだろう』と興味が尽きません。

また、「からくりシアター」の右手にある「寺宝の部屋」には、「平貞能(たいらのさだよし)」公が所持されていた遺品が展示されています。
ただ見るだけではない体験型展示室「定義玉手箱」。

是非ご自分の手であちこちを開けたり押したりして、定義如来の歴史を体感してみてください。
とりあえず全部の扉を開けてみました。「伊達に会い隊」大林でした。

■定義玉手箱
開館時間:9時~15時
休館日:水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)
入館料:無料
「定義如来 西方寺」
住所:仙台市青葉区大倉字上下1
Tel:022-393-2011
http://www.johgi.or.jp/