愛子の町を見守り続ける『愛子大佛(あやしだいぶつ)』

2013081501

<作並・定義情報>
澄みわたる青空に重厚な大仏がよく映える…って、え、でかっっ(°□°;)!!
今回は、高台から愛子の町を見守り続ける『愛子大佛(あやしだいぶつ)』をご紹介しましょう!

佛國寺(ふっこくじ)にある『愛子大佛』は、皇太子御夫妻の御長女・愛子(あいこ)様の誕生を祝し、平成14年(2002年)に完成しました。
なんとモデルは東大寺にある奈良の大仏で、姿形や高さ(約15m)もほぼ一緒。
大仏殿のような室内でもかなりの存在感でしょうが、長閑な景観の中に忽然と現れるその姿はインパクト絶大です。…
佛國寺山門前に鎮座する『愛子大佛』はJR愛子駅の北側の高台にあり、愛子地区の住宅街を見下ろすように真南を向いています。
写真の赤い柵部分は展望台になっており、愛子の町並みや蕃山(ばんざん)を望むことができました。

『愛子大佛』も、愛子様の御成長とともに、地域の発展と未来を担う子ども達の幸せを見守っているんですね。
場所は、仙台から作並へ伸びている県道55線沿い。
愛子駅の東に位置する仙台市立広瀬中学校前交差点から北方面に曲がり、広瀬川を越え道なりに進むと、こちらを見つめる『愛子大佛』が見えてくるはずです。
間近で見たい方は、その後合流する県道55線を右折してください。

参拝者のご迷惑にならない範囲で、是非『愛子大佛』の巨大さを体感してください!!
「伊達に会い隊」リサでした。

■愛子大佛 佛國寺
住所:仙台市青葉区芋沢字大竹原49−1
☎022-394-5122