今年も大東岳登山の季節がやってきました

2013053101

<秋保情報>
秋保の名峰、大東岳(だいとうだけ)は、船形連峰の一角を占め、山形県と宮城県の県境にあり、標高は1,366m。秋保の最高峰です。山頂からは東に太平洋、遥か西には山形・月山も眺めることも出来ます。…
そんな大東岳の山開き(正式には平成25年度大東岳山開き安全祈願入山式)が、5月26日(日)に行われ、仙台市秋保ビジターセンターの駐車場で、秋保大滝不動尊の副住職がこの1年の大東岳での無事故を祈念し、その後、秋保山友会の方など、参加した方々が清掃登山を行いました。
ところで、今頃の季節になるとよく耳にする「山開き」ですが、その起源をご存知でしょうか。むかし、山は信仰の対象でした。山には神霊が宿ると考えられていて、神仏を祀った霊山に入ることは、修行であり身を清める信仰行事でした。そして登山は、夏の一定期間に限り、信仰行事として解禁され、その登山期間の初日を「山開き」と称していました。しかし最近では信仰色は薄れ、夏山シーズンの始まりを告げる祭典色が濃くなっています。ちなみに、山開きに倣ったのが海開きや川開きなんだそうですよ。
さあ今年も大東岳に登ろう!という方も、今年初めて登る、という方も、必ず秋保ビジターセンターにある登山者記入カードに必要事項をきちんと記入して、事故のないように夏山登山を満喫してくださいね。
今のところ、登山は未経験の「伊達に会い隊」大林でした。
仙台市秋保ビジターセンター
http://akiusato.jp/dotnetnuke/Default.aspx?alias=akiusato.jp%2Fdotnetnuke%2Fvisitor2

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン
「笑顔咲くたび 伊達な旅」開催中!
http://www.sendaimiyagidc.jp/