春までカウントダウン!!作並の桜開花まであと少し(*^_^*)

1-1-2015033002-1<作並・定義情報>
作並の春は市内中心部よりも西に位置しているいるため、少し遅く時間差で春がやってきます。そして作並の春といえば、なんといっても美しい『桜』です(^_-)-☆。あちこちに咲き誇り、ほんのり桜色に染まります。写真は作並温泉入口にある桜並木(写真左)、作並小学校新川分校付近(写真右上)、JR仙山線作並駅(写真右下)になります。

今はまだ蕾も固く閉ざしたままの段階ではありますが、やがてその蕾もふくらみ、これだけ綺麗な桜の花を咲かせてくれますよ☆彡。春には新緑と桜、夏にはより深く茂る青葉を、秋には赤く色づく紅葉を、冬には真っ白な雪景色を作並の各旅館やホテルで楽しみながら温泉に入浴することができます。桜のアーチをドライブなんて素敵ですね(*^_^*)。時には日本ザルを筆頭に野生動物も見ることができるかもしれませんよ。

JR仙山線は熊ヶ根鉄橋をはじめとする6項目9施設群が、歴史的な土木施設を顕彰する『選奨土木遺産』に世界に誇る文化遺産として認定されました。国内初の交流電化試験が行われてから60年も過ぎ、ますます歴史的意義のある地域になりました。今すぐにでも作並へ行ってみたくなりませんか?

桜の語源は「咲く」に複数を意味する「ら」を加えて名づけられたともいわれています。桜は春を告げる花として日本では特別な存在になっています。たくさんの種類がある桜ですが、花言葉は「精神の美」「優美な女性」です。満開から一週間程度で花が散ることでも知られ、その散りゆく儚さや潔さが日本人の精神を表しているのかもしれませんね。

桜が咲く頃の露天風呂や、花びら散る中でのドライブにぜひ作並へ小旅行してみませんか。仙台市中心部の桜の開花予想は4月の1週目、満開は2週目頃になっていますよ(*^^)v。作並の桜は仙台市内中心部よりさらに一週間から10日ほど時間がかかります。予想通りになりますように、と願ってお花見計画を立てたい「伊達に会い隊」庄子でした。

過去の記事・情報はこちら
ブログ『仙台観光情報・伊達に会い隊』
http://www.dateniaitai.jp/