「Sendai is Wonderful and Beautiful(^_-)-☆」

2015032402<伊達に合い隊情報>
3月14日(土)~18日(水)まで仙台では第3回国連防災世界会議が行われ無事閉幕しました。世界186カ国から約6500人のお客様が仙台を訪れました。その中で参加者・同伴者を対象に「日本文化体験ツアー」が実施され、トルコ・スイス・フランス・インドネシア・フィンランド・イスラエル・マラウイ出身の12人の方々に同行し、作並と定義を巡ってきました。

最初に到着したのは「ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所」。工場の中を見学し試飲を楽しんだ後に、作並の老舗旅館「元湯鷹泉閣・岩松旅館」へ到着しました。参加者は浴衣に着替え、西部広陵太鼓の奏でる重低音な太鼓の音に一同大興奮し、ユネスコの無形文化遺産にも登録された「和食」に舌鼓を打ちました。中でも「天ぷら」が人気が高かったです。みなさん悪戦苦闘しながらも箸を上手に使って食べていましたよ(^。^)y-.。o○。その後、定義如来 西方寺へと向かい、英語が堪能で海外に赴任されていた住職のお話を聞きながらお参りをし、五重塔や門前町を巡りました。

参加者に話を聞いてみると、特に自然の美しさ、雄大さに感動したとのことでした。岩風呂や露店風呂から見える広瀬川の清らかさ、川面に映る緑の艶やかさ、道中あちこちに見える田畑の原風景は自分の国では見たことが無い!ということで「amazing!」「great!」「beautiful!」などの感想を聞きました。普段見慣れている風景で当たり前になりつつありますが、外国からのお客様にとっては見慣れない美しい風景であること、そしてこの風景がいつまでも残していかなければならない日本の誇りであることを改めて感じました。

昼食の中でも特に天ぷらがお気に入りで作り方を熱心に聞いてきたイスラエルの方、日本人が小さい頃から生の魚を食べていることに驚いていたフィンランドの方、背中をツンツンとしてくるお茶目なフランスの方、写真撮影するときに「トモダチ!」といってシャッターを押すマラウイの方、花粉症が突然発症してしまったようなスイスの方、私が履いていた靴はどこで買ったんだ!としきりに聞いてくるインドネシアの方、本当に楽しい時間をありがとうございました。そして一番印象に残っているのが同行した私達2人組を10代ですか?と聞いてきた心優しいトルコの方、嬉しかったけど心苦しかったです<m(__)m>。「伊達に会い隊」庄子でした。

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