作並の美しい絶景スポットをご紹介!(* ‘∀’*)

2015032602<作並・定義情報>
作並といえば『作並温泉』が有名ですが、数々の美しい自然を満喫できるのをご存知でしょうか(*´﹀`*)

左の写真は、四季折々の美しい姿を見せてくれる「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)」。
清流・広瀬川が段々と連なり、大小さまざまな滝が奏でる不思議な水音が、まるで伝説の鳥“鳳鳴”の鳴く声に聞こえたことから、いつしか「鳳鳴四十八滝」と呼ばれるようになりました。

右上の写真は、宮城の秘境・奥新川。
奥新川は自然の宝庫で奥羽山脈から流れる新川川(にっかわがわ)は、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝氏が魅了された清流です。JR仙山線奥新川駅近くを起点に、西の山形方面を「奥新川ライン」、東の仙台方面を「新川ライン」と呼びます。奥新川ラインの約3.6kmの散策路を歩くとそこには、雄大な自然美がひろがっています。

右下の写真は、作並の名物と言われている「鎌倉山」。
ゴリラの横顔に似ていることから通称“ゴリラ山”と呼ばれ親しまれているこの山は、国道48号線を仙台方面から作並方面へと走り、ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所の手前から右手前方に見ることができます。「鎌倉山」は標高520メートルと比較的低めなので、1時間程で登ることができます。

写真では語ることのできない自然の絶景美を堪能しに、作並へ出掛けましょう~♪
「伊達に会い隊」及原でした。

■鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)
住所:仙台市青葉区作並字棒目木

■新川・奥新川ライン
開園期間:4月下旬ころ~11月末
問合せ:022-392-2111(宮城総合支所まちづくり推進課)

■鎌倉山
— 標高:520m
— 住所:宮城県仙台市青葉区作並
— 場所:R48号仙台~作並方面へと走り、新川手前で右手の山