仙台市内の寺社巡りをして『御朱印』を集めてみませんか!!

2015032102<作並・定義情報>
仙台藩の城下町として発展してきた仙台には、数多くの寺社があるのをご存じでしたか?寺社巡りをした際に参拝者向けにお参りの証として押印される印のことを「御朱印」と呼び、その印は『御朱印帳』というノートのようなものに書かれた寺社の名前、参拝日などと一緒に押されます。

古くは奈良時代からとされ、写経を納める際の受付印であったという説が残っています。その印の色が「朱」が多かったため『御朱印』となったと言われています。

今回は「定義如来 西方寺」で御朱印をいただいてきました(^-^)。

左側の印が「本堂」で、右上が「貞能堂」で、右下が「五重塔」でいただくことができます。ルールとしてはお参りを済ませてからいただきましょう。自宅で「御朱印帳」を保管する時には粗末に扱わず、丁寧に保管して下さい。いただく時に小額のお布施または初穂料を納めることで記入していただけますので、小銭を用意していくことがマナーです。

御朱印帳は寺社の社務所などで販売しています。どんな紙にでも書いていただけるわけではないのでご注意ください。今年はなんだかいいことありそう、と思ってしまう「伊達に会い隊」庄子でした。

■定義如来 西方寺
住所:仙台市青葉区大倉字上下1
電話:022-393-2011
HP:http://www.johgi.or.jp/

■過去の記事・情報はこちら
ブログ『仙台観光情報・伊達に会い隊』
http://www.dateniaitai.jp/