“高千穂”からの『秋保神社』への贈り物。

2015032203
〈秋保情報〉
“高千穂”からの『秋保神社』への贈り物。
みなさんの気持ちがこもった「お神輿」が届きました。

昨年秋に主祭神・諏訪神社御鎮座五百年を記念して、50年ぶりに復活した「神輿渡御(みこしとぎょ) 」。しかし、その時のお神輿は他神社より借用したものでした。当初は神輿を新調する計画でしたが東日本大震災で鳥居が倒壊したために新調を断念。そのため、お神輿を借りての開催となりました。

その話しを耳にした宮崎県の“高千穂神社”の後藤宮司が、今は使われていない神輿を修理し寄贈することを計画。多くの賛同者の協力・浄財を受けて修理が終了。高千穂神社での震災復興を祈って行われた神輿渡御を経て、3/14(土)に『秋保神社』に運ばれてきました。3/16(月)には、後藤宮司も参加しての「引き渡し式」も実施。宮崎のみなさんの思いが詰まった神輿、本当にありがたいですよね。ありがとうございます。

贈られた神輿は約50年前に奉納されたもので、高さ120cm、担ぎ棒を含めた長さが200cmあり、屋根の上に鳳凰が飾られています。このお神輿は、勝負の神様を祀る『秋保神社』の新たな象徴になりますね。

9月に行われる例大祭までは、いつでも見ることが出来るそうです。『伊達に会い隊』佐藤でした。

◇『秋保神社』
http://akiu.org/