“鮭の稚魚たち”かならず秋保に戻っておいで!

2015031302
〈秋保情報〉
かならず秋保に戻っておいで!

先日ご紹介しました秋保・里センターですくすくと育っていた約250匹の“鮭の稚魚たち”。
現在、稚魚は約5cm程のサイズにまで成長。
そのサケの放流会が、雨の降る中3/9(月)に名取川“湯の橋”近くで行われました。

仙台市立湯元小学校5年生20名が育ててきた稚魚152匹と一緒に名取川に放流。
「かならず、戻っておいでよ!」の願いを込めて、「いってらっしゃい」と送りだしていました。

鮭の卵を分けてくれた「広瀬名取川漁業組合」によると、東日本大震災の前の2月に放流した稚魚は、成長して今年遡上してきているものもあるという。本当に命の強さを感じますよね。

ちなみに『サケ』の語源は4つの説があるという。
①アイヌ語で「夏」を意味する「シャク(shak)」が訛って『サケ』となった
②肉に筋があるため「裂け」やすいことから転じて『サケ』となった
③肉の色が赤いため「酒」に酔ったように見える、もしくは「朱(アケ)」の色であることから。
④酒の肴として親しまれたことから『サケ』と呼ばれた
など。個人的には、④番の酒の肴説を押したいところです。

3~5年後には、母なる川「名取川」に帰ってきてくれることでしょう。(^O^)/『伊達に会い隊』佐藤でした。

秋保の観光スポットのことは
秋保・里センター
http://akiusato.jp/index.aspx

仙台から秋保へ直行バス運行中
「秋保・川崎 仙台西部ライナー」
http://www.takeyakoutu.jp/