仙台の奥座敷『作並温泉』の魅力を再発見!

2015030102<作並・定義情報>
2月22日(日)広瀬市民センターにて、講演会『作並温泉 仙台の奥座敷いま・むかし』が開催されました。
古くから仙台の奥座敷として知られる作並温泉は、歴代の仙台藩主の“かくし湯”と伝えられ、その歴史は200年を超える温泉です。

数々の文化人に愛された作並温泉ですが、明治の歌人である『正岡子規』は、芭蕉の足跡をたどった東北旅行とその紀行文「はて知らずの記」の中で作並温泉についての一句を残しています。

今回の講演会は『作並温泉旅館組合』の方が講師となり、歴史ある作並温泉の“むかし・いま・そしてこれから”について、作並温泉発見伝説から仙山線との深い関わり、肌にやさしい泉質などなど、色々なお話を聞く場となりました。
参加者は50名ほど。みなさん真剣な眼差しで講師の説明に耳を傾けていましたよ♪

『作並温泉』の魅力を改めて再発見し、“美女づくりの湯”に入りたくなった「伊達に会い隊」及原でした☆

■作並温泉旅館組合
http://www.sakunami-spa.com/