宮城県美術館のメンテナンス休館が終了します! 美術館へ遊びに行きましょう~♪(^0^)/

2015013002<伊達に会い隊情報>
仙台市青葉区川内の広瀬川沿いにある「宮城県美術館」は、昭和56年に開館した宮城県立の美術館です。
宮城県および東北地方に縁の深い、明治維新以降の絵画・版画・彫刻・工芸作品を中心にコレクションされており、現代抽象絵画の創設者として知られるカンディンスキーやドイツの芸術家パウル・クレーなどの海外作品も収蔵されています

宮城県美術館は12月15日からメンテナンス休館になっていましたが、1月31日(土)から再開!
再開に合わせて、企画展「わが愛憎の画家たち-針生一郎と戦後美術」が始まります。

仙台市出身の針生一郎(1925-2010)は、雑誌『美術批評』に芸術論や展覧会評を寄稿して注目され、中原佑介、東野芳明とともに“美術評論の御三家”と呼ばれる存在となりました。
この展覧会では、主に1950~70年代に針生が関わった芸術運動や展覧会に焦点をあて、著書『わが愛憎の画家たち』などで論評した作家と作品を紹介し、一人の評論家の視線を通して戦後美術史を再読します。

秋保に個人美術館「佐々木美術館&人形館」(※3/10まで冬期閉館中)を構える画家・佐々木正芳さんの作品「いきもの」(1964年、F80号)も展示される予定です。

是非この機会に宮城県美術館へ足をお運び下さい。「伊達に会い隊」及原がお知らせしました。

※写真提供:宮城県美術館

■宮城県美術館
・「わが愛憎の画家たち-針生一郎と戦後美術」
会期:1月31日(土)から3月22日(日)
開館時間:9:30~17:00(観覧券の発売は16:30まで)
休館日:月曜日
入館料:一般/1,000円、学生/800円、小中高生/400円
住所:仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話:022-221-2111
HP:http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/